会社名

株式会社昭和食品

業種

食品製造・販売業

サービス名

DX伴走支援サービス

取材協力

代表取締役社長 赤石様

課題
  • 食品製造現場特有の環境(水濡れや高湿度)によりIT機器の導入が遅れ、アナログな手法に頼らざるを得なかった。
  • 大手向けの汎用的なシステムではなく、自社の現場に寄り添い、細かな実務に合わせて伴走してくれる専門的なサポートを必要としていた。
効果
  • 管理データや生産結果が即時可視化され、現場の判断スピード向上と経営陣の迅速な意思決定が実現した
  • 客観的データに基づく適正な人事評価が可能になり、現場が品質向上に注力できるデジタル環境が整った

サービスを知ったきっかけや活用の決め手について

弊社の仕事はどうしても手作業が多く、業務管理も比較的アナログな方法で行っていました。社内でも少しずつデジタル化を推進していましたが、大手企業と中小企業では取り組むべき課題や方法が異なることに気がつきました。単に大きなシステムを導入するという事ではなく、現場主体で一緒になって細かくサポートしてくれるプロが必要だと思い、信頼できるパートナーを探していました。そういった点で職場元気のサービスが弊社には合っていると思い、活用を決めました。

サービス導入前に抱えていた課題

食品の製造現場では、手が濡れた状態で機械に触れたり、工場内の湿度が高かったりする関係上、パソコンなどの導入が遅れ、結果アナログな手法に頼ってしまうという背景がありました。
今ではスマホなどの普及により、一人ひとりが比較的安価に電子機器を持つことができるようになった為、これから様々な業務改善、デジタル化を進めていきたいです。 

サービス導入後の変化について

管理者やスタッフが、業務や管理データを瞬時に確認できるようになったことは大きな変化です。確認が早くできるという事は、判断も早くなりますので、結果的に作業スピードも向上します。また、デジタル化により、各事業所のデータを確認しやすくなって点も非常に便利です。

サービスを導入して良かったと思う1番のポイント

サービスを導入して良かったと思う1番のポイント

弊社の製造現場は全部で8工場、従業員は1,000人程度おります。デジタル化を導入することで、ただ作業が容易になるというだけではなく、当日の生産結果を翌日にすぐ確認できたり、使えるものや余分なものが見える化したことによって、経営陣も判断がしやすくなりました。
デジタル化しておくことで、従業員たちにデータに基づいた説明がしっかりできるので、人事評価などにも非常に貢献してくれていると感じています。

今後サービスを利用して解決したい課題もしくは、現在取り組んでいる課題

不要なものは省いて効率化をする、必要なものを必要な時に使える環境づくりをしていく。デジタル化をしてもそれを使っていくのは人なので、使う人にとって使いやすいものにして、お客様の為にきちんとした品質の商品をお返しする事ができる環境を整えていきたいです。