会社名

株式会社ヤマダイフーズ

業種

食品製造・販売業

サービス名

DX伴走支援サービス

取材協力

代表取締役社長 田中様

課題
  • 発注から在庫管理までが一括管理できておらず、ペーパーベースの管理が主流だったため、業務の見える化と効率が不足していた
  • 数字の見える化ができておらず、情報の転記作業や同じ作業の繰り返しに多大な時間を費やしていた
効果
  • 転記作業の短縮により、年間で243時間(約39万円分)の削減を実現し、スタッフが他の重要業務に集中できる環境が整った
  • 専門家の介入により、当初はペーパーレス化に消極的だった平均年齢50歳の現場スタッフからも理解と協力を得ることができた

ショクバ元気に相談する前の状態

数字の見える化や、記録した情報の転記作業の無駄をなくすために、転記にかかる時間を短縮する必要がありました。他のサービスと比較しても、伴走型デジタル化支援がこれらのニーズを最も効果的に解決できると判断しました。

なぜショクバ元気に依頼をしましたか?

当社は発注から在庫管理までの一括管理ができておらず、ペーパーベースの管理が主流でした。これにより、業務の見える化が不足し、効率が低下していました。

サービス導入後の変化について

現場で作業しているスタッフは平均年齢が50歳とやや高い部署で、はじめはペーパーレス化に反対する人もいました。しかし、管理職のメンバーだけでは現場の理解をすべて得るのは難しい中、ショクバ元気さんにも協力頂き、少しずつ現場の理解も得られ、年間で243時間(388,800円/年)の削減が実現できました。

サービスを導入して良かったと思う1番のポイント

記録や入力などの同じ作業の繰り返しがなくなり、時間短縮ができたことが最も大きなポイントです。これにより、他の重要な業務に集中できるようになりました。

今後サービスを利用して解決したい課題もしくは、現在取り組んでいる課題

システムの効果的な利用方法についての教育も重要な課題ですのでショクバ元気さんに引き続き協力頂きたいです。また、調達部だけではなく他部署の業務効率化にも期待しています。